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設計解析スタッフ募集中

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当社は創業26年目の小企業。社員の技術力向上が会社のポテンシャルをアップさせ、安定成長を続けています。
当社は社名のごとく、人材が育ち,羽ばたいて行ける土壌を整備し、いずれ花を咲かせ大きな実をつけることを願い、入念な指導・補助を行っております。
この基本姿勢の下で、橋梁下部工の基本的な知識を学び、次に専門的技術を広く身につけ、さらに橋梁設計に関する奥深い技術を磨いて行くこととなります。

創業4年目の1995年には、阪神淡路大震災の発生により、多くの公共資産が被災しました。
阪神高速神戸線のピルツ工法で構築された高架橋の倒壊には、大きな衝撃と一橋梁設計技術者としての責任を痛感しました。
これを受け、翌年には道路橋示方書が大きく改訂され、より耐震性の高い橋梁を設計すべく、大きく耐震設計手法が高度化しました。
将来的に発生確率が高くなっている首都直下地震・東南海地震・南海地震等に対しても土木技術は進化して行くものと考えます。
我々は、常に最先端技術を身に付け、実務における「日本の土木技術の先導役」を果たすという気概とプライドを持って仕事に取り組んで参ります。

今般、少子高齢化に伴うベテランの退職や若手技術者の離職と入職不足、地球温暖化に伴う気象現象の激甚化、甚大な津波被害をもたらした東日本大震災からの復興、公共資産の老朽化に伴う維持補修の増加等、土木業界には多くの課題が山積しています。
一方で、アベノミクスによる景気浮揚や東京オリンピックへ向けての公共資産の充実等、明るい未来も見えて参りました。

まだまだ小企業、各人が技術レベルの向上のための努力を惜しまず、会社の発展に大きく寄与できる環境を維持・改善して参ります。
社会的役割、やりがい、将来の夢の実現等、それぞれの価値観をもって活躍できる場を提供すると同時に、社会に貢献し続けたいと考えております。

2017年10月10日更新